bet36体育投注_bet36体育官网app-在线*开户のスチューデントアチーブメントセンター?チャレンジプロジェクト「Egyptian Project」では、古代エジプト及び中近東コレクション(略称AENET)の膨大な資料を整理し、保存修復する活動を行っています。プロジェクトの学生は主に文化社会学部アジア学科と文学部歴史学科考古学専攻に所属しており、毎週火曜日と木曜日の5限に活動しています。活動では、勉強会のほかにAENETコレクションの遺物を博物館や美術館に陳列できるように表面を洗い、収納箱を作り、個体番号を登録し、遺物に個体番号を書き込み、写真を撮影する作業を順に行っています。
普段は学生とプロジェクト?アドバイザーの山花教授(文化社会学部アジア学科)で作業を行っていますが、6月23日(木)と28日(火)にはHSCOから河村裕文サブマネージャーとの芹沢利尚プロジェクト?コーディネーターが加わり、学生と談笑しながら遺物に1㎜角の文字で遺物に登録番号を記入する「注記」という作業を行いました。
学生プロジェクトとHSCOスタッフの協働は、従来行われてきた学生と教員のコミュニケーションに加えて、学生が事務職員とのつながりを深めるためだけはなく、学生の生の声を聴き、今後の大学運営に反映することができるという大きな意味を持ちます。
今回の学生とHSCOスタッフとの協働は、カレッジ制の大きな利点と言えます。プロジェクトでは今後もこのような協働を積極的に推進して行こうと考えています。

