ヨーロッパ?アメリカ学科では、1月15日に卒業論文発表会を開催しました。
卒業論文は本学科での学びの集大成に位置づけられ、3年次?4年次生の必修ゼミナールを通じて準備を進め、最終的に大部の論文に仕上げます。
たくさんの文献を読み、問いを立て、考察を進めて完成した論文は力作揃いで、報告と質疑にも熱が入りました。
卒業論文という長く大きなプロジェクトに取り組むことは、ただそのテーマについての専門性を深めるだけでなく、社会人としての学習や仕事にも直結する能力を養います。
文献を見つけ、読み、たくさんの情報を整理して、議論を組み立てる能力は知的生産に不可欠です。
また内容?形式ともに整った論文を書くことで、文章力は飛躍的に向上し、ワードを使いこなせるようになります。
4年間の学びに加えて卒業論文を書くことでヨーロッパ?アメリカ学科での学修は完成するのです。
