文芸創作学科の卒業制作優秀作発表会が開催され、各賞受賞作が決定しました
文芸創作学科の卒業制作優秀作発表会が、2025年1月29日(水)、14-202教室にておこなわれました。会場には90名ほどの聴講者が集まり、各ゼミ代表の発表に熱心に耳傾け、活発な質疑応答がおこなわれました。
発表終了後、教員6名の選考を経て、各賞受賞者が以下のとおり決まりました。
今回は例年になく粒よりの作品がならびましたので、3つの特別賞が設けられています。
ちなみに葛生賢特別賞が授与されたのは、作品を書いた野田葵さんだけでなく、青山ゼミの仲間たち全員です。青山ゼミではゼミ生全員が登壇して、見事な朗読を披露してくれたからです。
★最優秀作品賞=橋本悠樹(堀ゼミ)
「病妻ものに継承された“幸福”~『悲しみの代価』から『花園の思想』へ」(論考)
★最優秀発表賞(2作)=近藤匠(助川ゼミ)「連作短編集『Fragments』」(小説)
三潟颯貴(倉数ゼミ)「門司越の刻」(小説)/朗読?今野亮
★堀啓子?助川幸逸郎特別賞=秋山陽瑠(三輪ゼミ)「ブラック?タイプ」(小説)
★葛生賢特別賞=野田葵と青山ゼミの仲間たち「クズと、クラゲと、幸せと。」(小説)
★三輪太郎特別賞=白沢貴悠(葛生ゼミ)
「形態素解析を用いた分析による尾崎放哉の定型俳句と自由律俳句の比較」(論考)
各賞受賞者のみなさん、おめでとうございます!
また、発表会の準備や運営を倉数ゼミのみなさんが果たしてくれました。無事終了、おつかれさまでした。





