2月15日に日本を出発したアジア海外研修組5名は、インド亜大陸の南端にある、カンニャークマリに到着しました。
すでに、チェンナイ、カーンチプラム、マハーバリプラム、ポンディシェリ、タンジャヴール、マドゥライといった、南インドの古代から近世までを代表する旧都を主に巡りました。学生の1人はこれまでを振り返りながら、「町に漂う大らかな雰囲気が印象的だった」と感想を寄せてくれました。

現在滞在しているカンニャークマリは、ベンガル湾、インド洋、アラビア海の3つの海洋が交わり、日の出と日の入りが見られる特別な場所です。そうした特徴もあって、聖地としてだけでなく、一大保養地として、大勢の人びとがここを訪れます。

今のところ大きく体調を崩す学生はおらず、皆、暑い中でも元気にしています。帰国までまだ10日ほどありますが、学生たちはそれぞれのテーマを追いながら旅を続けます。また旅先で報告しますので、お楽しみに。
なお、この南インドの旅については、3月16日(日)に開催されます、オープンキャンパスにて展示報告します。OCの参加はコチラ