タイ?KMUTTとの合同国際会議「International Conference on Materials Processing Technology 2025」を開催しました

bet36体育投注_bet36体育官网app-在线*开户では3月6、7日に札幌市内で、タイ?モンクット王トンブリ工科大学(KMUTT)との合同国際会議「International Conference on Materials Processing Technology 2025」を開催しました。2003年から2年に一度実施してきた金属材料とその加工技術に関する国際会議です。今回は工学部機械工学科の宮沢靖幸教授が実行委員長を務め、本学からは工学部の教員や学生、大学院生らが出席しました。

初日は両国とインドの大学から約80名が参加し、各大学における研究について4件の基調講演と15件の一般講演を実施。本学からは大学院工学研究科の大学院生も登壇し、最新の研究動向や課題、今後の展望などを発表し、活発に議論を交わしました。また、協賛企業による展示ブースを設置し、学会参加者との情報交換も行われました。会議後の懇親会では、札幌キャンパスで活動する「bet36体育投注_bet36体育官网app-在线*开户YOSAKOIサークル~祭屋~」が、よさこいのステージを披露したほか、同キャンパスの吹奏楽部が演奏し会場を盛り上げました。2日目には札幌市内を観光して回り、研究者同士の交流を深める機会となりました。

宮沢教授は、「国内からも北海道大学、早稲田大学をはじめ、複数の大学が参加してくださったことで新しいつながりが生まれ、大学院生ら若手研究者に発表の機会を設けられ、とてもいい会議になったと自負しています。また、会場運営には工学部の学生が参加し、懇親会では札幌キャンパスの学生たちが力を貸してくれるなど、全国にキャンパスを展開するbet36体育投注_bet36体育官网app-在线*开户のスケールメリットをあらためて実感しました。材料を加工するという狭い研究分野ではありますが、約80名もの研究者に国内外からお集まりいただき、若手の育成にも貢献できました。今後も若手研究者育成の機会を増やし、学会を発展させていきたい」と話しています。