観光中国語研究室

観光における中国語表現を通して、日中観光を比較する

顧 ウェン 教授

観光中国語研究室は、中国語をはじめ、中国観光文化を考える場です。日本観光文化と常に比較しながら、それぞれの国の立場、生活習慣と社会の在り方に思いを馳せ、お互いに人間らしく共生できる環境をよりよくする手掛かりを探っています。最初から実践的に中国語の発音と作文に楽しくチャレンジしながら、中国語での発信力を養います。次に、読むと聞く練習を通して、中国語への理解力を鍛えます。たとえば、中国の観光名所を紹介する文章を中国語でインプットした後に、それと同じ分類になる日本の観光名所を中国語で、アウトプットできるようにするため各自が作文や口頭発表の練習をしていきます。中国語と中国観光文化を習得しながら、日中文化交流の大切さを再認識し、日本観光の課題及びその解決方法などでお役に立ちたいと考えています。

?世界遺産と中国観光
?茶を通じて文化交流を考える
?茶書を考える

アジア史、アフリカ史、日本史、文学一般、中国文学、茶文化史学、茶文化学、比較文化

どんな環境でも学習への努力を怠らず、社会地域に役に立つ自立できる楽しい元気なライフを確立してほしい!

中国出身、転勤族で寧夏省、陜西省、黒竜江省と上海市で高校までの学生時代を過ごし、後に安徽省と江蘇省で青春時代の学業と仕事を経て、日本に留学。
大阪府立大学大学院人間文化研究科比較文化専攻課程単位修了(学術学修士)。
1997年九州bet36体育投注_bet36体育官网app-在线*开户に特任中国語教員として赴任、2011年bet36体育投注_bet36体育官网app-在线*开户経営学部教授。
趣味は茶文化交流史の探検と読書すること、そして年一二回の旅と日課の散歩も、習い事にも持続できること。