生体計測研究室

医学と工学の融合 生体計測?医療機器補助装置の開発

鳥居 徹也 准教授

磁気が病気の治療に利用されていることを知る人はまだ少なく、メカニズムは未開。
ヒトの不思議や疑問に着目する当研究室は、医学と工学を融合させた生体医工学を基盤に、ヒトが有する機能の解明?ヒトに与えた物理的エネルギーとその効果ならびにメカニズムを解明する。これは、カラダを傷つけることなく、痛みを与えることのない、新たな医療を創造し、実現する研究です。人間を知り?理解するこで安全で安心な未来の医療に貢献します。

?磁気が生体へ与える影響
?医療の安全性向上のための生体情報計測
?認知?運動機能評価のシステム開発

?低頻度磁気刺激を利用した磁気刺激効果の評価基準の検討
?医療機器の禁忌事項への対応に関する研究
?血液凝固の早期検出システムの開発
?モールス信号発生?解読システムの開発
?透析返血後の自動止血機構の開発
?磁気刺激分解能と大脳皮質が受けるエネルギーの非侵襲的計測

生体医工学、計測工学、生体材料学、生体磁気、教育工学、脳波?筋電図、認知科学、医療情報、高次脳機能、電子回路、医用生体工学

大学でどのように過ごすかは自分次第、良くも悪くもなる。いずれも経験ではあるが、できれば良くありたい。そのため、日々研鑽が大切です。

愛知県出身。
九州工業大学大学院単位取得後退学、博士(システム生命科学)(九州大学)。東和大学工学部、純真学園大学保健医療学部、日本医療科学大学保健医療学部を経て、2017年度よりbet36体育投注_bet36体育官网app-在线*开户基盤工学部、2022年度より文理融合学部に所属。