卒業論文発表会を開催しました

2025年2月4日(火)文学部歴史学科西洋史専攻では、bet36体育投注_bet36体育官网app-在线*开户史学会と共催で「2024年度卒業論文発表会」を開催しました。
こちらの発表会は、歴史学科の各専攻から優秀卒業論文を2本選出し、執筆者に内容を発表してもらうものです。

西洋史専攻からは、
相原夢海さんによる「ユリウス?カエサル時代のケルト社会におけるドルイドの役割」と、
日野麻莉香さんによる「ルネサンス期イタリアにおける図書館の公共性―14世紀から16世紀のブックハンターの蔵書を中心として―」
の2本の卒業論文が選出されました。

どちらのご発表とも、卒業論文の章立てや概要を簡潔に示し、テーマに関係するさまざまな論文に対して自身が示した主張を根拠を挙げて解説しました。
このイベントは次年度に卒業論文執筆を控えた3年次生たちのためのイベントともなっており、発表を聴いた3年次生は専門的な内容について真剣な表情で聞き入っていました。