医学部看護学科が看護師?保健師国家試験の受験票交付会と壮行会を実施しました

医学部看護学科では1月27日に伊勢原キャンパスで、第114回看護師国家試験(2月16日実施)、第111回保健師国家試験(2月14日実施)の受験票交付会と壮行会を実施。国家試験に臨む4年次生にエールを送りました。

初めに、メディカルサイエンスカレッジオフィスの職員が受験票と関連資料を渡し、試験に関する注意事項を説明。国家試験対策委員の矢口菜穂講師が作成した、ケアレスミスを防ぐためのポイントや受験の心構えが書かれた「虎の巻」も配布しました。

壮行会では、まず今泉郷子学科長が、「プレッシャーをはねのけるためには、“いつもと同じ生活”を続けることが大切です。試験当日に持てる力を十分に発揮できるよう、勉学に集中する時間をつくりながら、普通の生活を心がけてください」と激励。続いて、教員が教育領域ごとに登壇してエールを送り、出席できなかった教員の手紙やビデオレターも披露しました。「健康科学部?医学部看護学科同窓会」からは合格祈願の鉛筆が贈られ、同会の会長を務める岡部春香講師が、「先輩たちも皆さんを応援しています」と励ましました。

4年次生の指導教員は、「試験当日まで気を抜かず、努力し続けてください」「栄光を手にするまであと少し。楽しく卒業式を迎えられるように願っています」「卒業単位を取得したことに自信を持ってください。指導教員はこれからも変わらずに皆さんを応援し続けます」と語りかけました。最後に、保健師国家試験対策委員の吉野純子准教授が、「皆さんの真っすぐな視線から、試験に向けて頑張っている様子が伝わってきます。体調管理に留意して当日に臨んでください」と語り、全員の健闘を祈念して「一本締め」で結びました。

学生たちは、「仲間と励まし合って学んだ日々を思い出し、胸がいっぱいになりました。情熱を持って指導してくださった先生方や、友人、家族への感謝を忘れず、力を出し切りたい」「先生方のメッセージを聞いて、“一人ではない”と感じ、勇気が湧きました。笑顔で結果を報告できるよう、試験当日まで努力します」と話していました。なお、両試験とも3月24日に合格者が発表されます。