医学部医学科では1月31日に伊勢原キャンパスで、第119回医師国家試験(2月8日、9日実施)の受験票交付会を実施しました。教員が学生たちを激励し、メディカルサイエンスカレッジオフィスの職員が受験に関する注意事項を説明しました。
国家試験対策委員長の増田良太教授は、「本学科の卒業試験を突破した皆さんなら、国家試験をも乗り越え、昨年度に続く100%合格を達成してくれると信じています」と激励。6年次生の指導教員である小澤秀樹教授は、「皆さんの努力は必ず実ります。体調を整え、自信をもって試験に臨んでください」と語りかけました。
医学部医学科同窓会「星医会」からは、学生一人ひとりに合格祈願のお守りなどが贈られ、同会の谷口佳浩会長が、「皆さんの合格を祈願し、伊勢原大神宮にお参りしました。全国の卒業生が皆さんを応援しています」とエールを送りました。なお、合格者は3月14日に発表されます。


