看護師キャリア支援センターが2024年度「看護師特定行為研修」「認定看護師教育課程」の修了式を挙行しました

伊勢原キャンパスの看護師キャリア支援センターでは、3月24日に「2024年度特定行為研修」、25日に「2024年度認定看護師教育課程」の修了式を挙行しました。「看護師特定行為研修※」は、昨年4月に入学した5期生16名が修了。本センターの横田弘子所長(医学部付属病院副院長=当時)が一人ひとりに修了証を授与し、励ましの言葉を送りました。

「認定看護師課程修了式」には、昨年9月から学んできた「救急看護学科」の9期生22名、「集中ケア学科」の5期生19名が出席しました。修了証の授与に続いて横田所長が登壇し、「本課程での学修はもちろん、迷ったことも苦労したことも皆さんの知識や技術として蓄積されています。それぞれが所属する医療機関に戻った際はその学びや経験を生かし、臨床実践能力をブラッシュアップしてください」とエールを送りました。最後に、修了生を代表して府川有利紗さんが感謝の言葉を述べ、「患者さんに最善のケアを提供したいという強い思いと、同じ志を持った仲間の支えがあって、今この場所に立っています。本課程で得た知識と経験を基に患者さんや家族に寄り添った看護を実践し、認定看護師としての責任を果たせるよう努力します」と決意を語りました。

※特定の医療行為について医師が作成した手順書に基づき診療補助を行う看護師を育成する研修