情報数理学科の松井泰子教授が進研ゼミ出版物を監修

 ベネッセコーポレーション発行の進研ゼミ小学講座「かがく組5年生」2024年10月号の冊子特集は『色をカガクする』でした.松井教授は冊子中で紹介された,グラフ理論で有名な「四色定理」の監修を行いました.

 四色定理は,地図を隣り合う国を違う色で塗り分けるとき四色で十分であることを示した定理です.問題は120年後の1976年に証明されました.証明では,数学の研究者達が約2000個のパターンを調べれば十分であると主張し,実際にコンピュータを使用して証明しています.松井教授はその記事の内容を監修をしました.