情報数理学科の学生さんがデータ解析コンペティションで賞を受賞

2025年2月25,26日に行われた日本OR学会のビッグデータを用いたマーケティング分析研究部会が開催したデータ解析コンペティション予選会において,理学部情報数理学科4年次生の加藤 敬介さんが東京理科大学との共同チームで賞を受賞しました.
このデータ解析コンペティションは,経営科学研究部会連合協議会が主催で,1994年度より続いている歴史のあるコンペティションです.
今年度は合計84チームがエントリーしており,リサーチイノベーション社のご協力のもと,同社アプリCODEから収集されたレシートデータのうち生鮮並びに総菜カテゴリの購買履歴データを約3年分のデータが提供されました.
ビッグデータを用いたマーケティング分析研究部会の予選会には16チームがエントリーしており,加藤さんが所属するチームである「分析はディナーの後で」は敢闘賞に選出され,3/14(金)に中央大学で行われる本選に出場することが決定しました.加藤さんは「3/14の本選に向けて,引き続き分析を頑張りたい」とのことでした.おめでとうございます.
なお,予選会の情報とデータ解析コンペティションの情報は以下に記載しております.

https://www.yokoyamalab.org/societies/mab/index.html

https://jasmac-j.jimdofree.com