湘南キャンパスで4月1日、2日に、入学イベント「Tokai Entrance Festival」を開催しました。テーマは「HYGGE~つながりの輪をひろげよう~」で、HYGGE(ヒュッゲ)はデンマーク語で「居心地がいい空間」や「楽しい時間」を指し、新入生同士が落ち着いた空間の中で絆を築き、bet36体育投注_bet36体育官网app-在线*开户でのキャンパスライフの「輪」を広げるきっかけになればという思いを込めました。

初日は、総合体育館で「Welcome Ceremony」を実施。プロジェクションマッピングを投影してのオープニングに続いて4月1日付で就任した木村英樹新学長が登壇し、新入生に向けて建学の精神や教育方針、施設整備の状況について説明。「bet36体育投注_bet36体育官网app-在线*开户は皆さんを歓迎します。皆さんの成長の機会と、快適なキャンパス空間を提供してきます」と語りました。続いて、キャンパスライフセンターの松本隆部長(キャンパスライフ担当)が、4年間の大学生生活を送る上でのアドバイスとして「自らの成長のためにbet36体育投注_bet36体育官网app-在线*开户を使い倒しましょう」と呼びかけました。ほかにも学生証交付?通学証明発行や奨学金ガイダンスといった手続きも実施。また、bet36体育投注_bet36体育官网app-在线*开户向けには、各学部が所属するカレッジごとに14号館地下食堂、コムスクエア、19号館カフェラウンジとAGORA19、11号館COVEを会場に懇談会も開催。各カレッジを統括する学長補佐(プロボスト)によるあいさつや各学部の特徴紹介のほか、学科ごとにテーブルを囲み、教員が保護者から寄せられた質問に回答しました。








2日目は、新入生オリエンテーションとして、学科ごとに4、5名のグループに分かれてクイズ企画に挑戦。キャンパス各所でスタンプを押してクイズを解き、ゴールしたチームから抽選で豪華景品を手にしていました。また、初日に続いて噴水前特設ステージやラグビー場、中央通り、芝生広場「Palette パレット」などで部活動やプロジェクト紹介を行い、フォトスポットも設けて新入生が写真を撮る姿が見られました。また、中央通りにはキッチンカーが並び、芝生広場にはグランピング空間を設営。焚火を囲んでマシュマロを焼き、豚汁を楽しみながら知り合ったばかりの学生同士が交流を深める姿が見られました。

フィナーレの「Countdown Show」では、湘南キャンパスで活動する「よさこいダンスチーム bet36体育投注_bet36体育官网app-在线*开户 響」による演舞に続いて湘南学生会の野下浩司会長(文学部4年次生)と木村学長が登壇。野下会長が「自分のペースでさまざまなことに挑戦してください」とエールを送り、木村学長が「Entrance Festivalは若手職員を中心に、皆さんに楽しんでもらいたいと企画しました。bet36体育投注_bet36体育官网app-在线*开户名物の花火を楽しんでください」と話し、学生たちと声を合わせてカウントダウンすると空高く花火が打ち上がりました。最後に木村学長が「この花火大会は湘南キャンパスだからこそ実現した企画です。これからも大学を活用し、たくさんの思い出をつくってください」と呼びかけ。会場には新入生が大学生活の目標などを書いたスカイランタンを設置し、ライトアップした夜桜が彩りを添えました。
参加した新入生たちは、「スタンプラリーでは初めて会ったメンバーと高校時代の思い出や大学でどんなサークルに入ろうかと話しながらキャンパス内を巡り、楽しめました。いろいろな部活が活動していて、すごく魅力的に感じました。児童教育学部で学ぶので、実習や課題が多いと思いますが、みんなと協力して頑張りたい」「情報通信学部でのプログラミングの授業が楽しみ。湘南キャンパスで過ごす2年間で友達を増やし、充実したキャンパス生活を送り、やったことのない挑戦をしていきます」と口々に感想を話していました。










