
慶 済姫
キヨン ジエヒ
- 准教授
- 学位:博士(法学)
基本情報
所属
- 政治経済学部 / 政治学科
研究と関連するSDGs
研究内容
民意を把握し、民意を反映する制度について研究
自分のことは自分が決めるのが民主主義ですが、多くの人が集まって生活する共同体において数多い個人の意見をまとめることは、容易ではありません。選挙などに現れている民意を把握し、民意をより適切に反映する選挙制度?政治制度について研究しています。
研究テーマ:投票行動、選挙制度、政党政治、韓国政治、日本政治
専門分野:政治過程論、政治学方法論
詳細情報
研究キーワード
- 政治過程論
- 政治学方法論
- 投票行動
- 比較政治
- 政党政治
- 韓国政治
研究分野
- 人文?社会 政治学 政治過程論
- 人文?社会 政治学 政治学方法論
- 人文?社会 政治学 投票行動
- 人文?社会 政治学 政党政治
- 人文?社会 地域研究 韓国政治
論文
外国人住民支援策~韓国安山市(下)
外国人住民支援策~韓国安山市(上)
日本と韓国における戦略的投票
日本の地域文化特性と政治意識
代理投票に関する小考
安倍首相の長期集権と自民党の派閥構図
小?中?大混合選挙区制の比例性と政党規模別公認戦略:東京都議会選挙を中心に
韓国における民主化以降の地域主義投票者
安倍政権期における外交?安保に対する世論と政策
日本における自民党の派閥と内閣の主要ポスト
自民党の集権は保守的な有権者の決集による結果であるのか-2012年衆議院選挙における有権者のイデオロギーと政党選択-
書評:対韓政策に関する日本政治のパワーエリート
脱冷戦時代における統一問題議論の変遷:『統一問題研究』25年を中心に
グリーンデタントの概念と推進戦略
日本の地方選挙における無所属当選者に関する誤解と理解
回顧的投票と展望的投票における日韓比較研究:第17代?第18代大統領選挙と第44回?第45回衆議院選挙を中心に
日本の民主党における立党および集権過程と組織構成および運営方式の変化
18代大統領選挙における有権者の候補者選択
日本の政党における惜敗率制度の活用戦略と韓国事例へのシミュレーション
惜敗率制度と地域主義緩和
書籍等出版物
- 「安倍政権期における日本の世論と外交?安保政策」『安倍時代における日本の政治と外交』
- 「日本における戦後パラダイムの連続と断絶」『日本の政党における連続と断絶-自民党の派閥を中心に-』
- 「有権者の選挙行動」「政党と選挙制度」『代議制民主主義の計量分析』
- 「地方選挙と政府」『韓国の選挙Ⅵ』
- 「民主党の組織?支持基盤?政治資金」 『日本民主党政権の誕生と崩壊』
- 「韓国における政治参加の変化」『韓国における市民意識の動態』
- 「選挙方式と戦略的投票」『韓国の選挙Ⅱ』
講演?口頭発表等
- Silver Democracy & Political Representation
- 政党システムと政治家の年齢
- 政治家の年齢における政治的要因
- Strategic Voting in Japan’s Lower House Election 2017
- 2017年衆議院選挙における戦略投票と政党構造
- 日本と韓国における戦略投票の比較研究
- 日本と韓国における戦略的投票と政党システムの比較研究
- 女性候補者リクルートメントにおける政党間競争と個人間競争:1995~2018年ソウル市議会選挙から
- ジェンダー政治における選挙区効果と政党効果:東京都議会選挙を中心に
- 韓国地方選挙における小?中選挙区制と地方議員の多様性
所属学会
- 韓国政治学会、韓国政党学会、韓国選挙学会、現代日本学会(韓国)
- 日本政治学会、日本選挙学会、公共選択学会
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お問い合わせ先
取材に関するお問い合わせ
学長室(広報担当)
Tel. 0463-63-4670(直通)