
野村 栄治
ノムラ エイジ
- 教授
- 学位:博士(医学)
基本情報
所属
- 医学部 / 医学科
- 医学研究科 / 先端医科学専攻
- 医学研究科 / 医科学専攻
ジャンル
- がん治療
研究と関連するSDGs
研究内容
胃癌に対する個別化治療によりQuality of Lifeを改善する
高度進行胃癌患者には手術の根治性を高めるため術前化学療法?化学放射線療法を行っています。一方、早期胃癌患者には腹腔鏡による低侵襲手術に加え、機能温存手術を積極的に行っています。これらの術式に対して、食物の排出?吸収動態、ホルモン分泌動態(血糖?インスリン?ガストリン?セロトニン?GLP-1?グレリンなど)を検索し、術前の状態に最も近づくことのできる理想的な手術?再建?方法につき検討を行っています。

詳細情報
研究キーワード
- 消化器外科学
- 外科学一般
研究分野
- ライフサイエンス 消化器外科学
- ライフサイエンス 外科学一般、小児外科学
委員歴
- 日本静脈経腸栄養学会 評議員
- 日本内視鏡外科学会 評議員
- 日本癌治療学会 評議員
- 日本臨床外科学会 評議員
- 日本胃癌学会 評議員
- 近畿外科学会 評議員
論文
鏡視下手術のピットフォールとトラブルシューティング ロボット支援腹腔鏡下胃切除術の術中トラブルシューティングの経験
SOX+Nivolumab療法が奏功しconversion手術を施行した切除不能進行胃癌の1例
膵切除術後GDA仮性動脈瘤出血の対処法としてVIABAHNは有用である
ロボット支援腹腔鏡下胃全摘術後に食道裂孔ヘルニア嵌頓を発症した1例
ロボット手術における起死回生の一手 ロボット支援胃切除術のピットフォールとトラブルシューティングの経験
私の手術手技の工夫(上部消化管) 当院でのロボット支援腹腔鏡下幽門側胃切除術の工夫
胃癌に対する小彎切離先行によるロボット支援腹腔鏡下幽門側胃切除術の工夫
出血を契機に診断された胃神経内分泌癌の1例
膵切除術後の出血に対してバイヤバーンステント留置の有用性
胸腔鏡下食道切除術の技術向上への取り組み 技術認定医取得を目指して
術前イマチニブ療法後に腹腔鏡下胃部分切除術を施行した大型胃GISTの1例
当院の胃癌に対するロボット支援胃切除術の適応と現状
非乳頭部十二指腸腫瘍に対する外科的治療戦略
当院でのロボット支援胃切除術の標準化
脾彎曲部切除術 定型的開腹術vs低侵襲手術
書籍等出版物
- 消化器がん薬物療法2010
- 胃外科の要点と盲点 Ⅳ術前?術後管理のKnack&Pitfalls 4.6)吻合部狭窄
- Digestive Surgery NOW No.6 食道?胃外科手術 標準手術からのステップアップ
- 消化器外科学レビュー2009
- 消化器外科学レビュー2008
- 消化器外科学レビュー2007
- 消化器疾患最新の治療2007-2008
- 消化器外科学レビュー2006
- 別冊?医学のあゆみ 消化器疾患ver.3-state of arts Ⅰ消化管(食道?胃?腸)
- 消化器外科学レビュー2005
- 消化器外科学レビュー2004
- 胃外科の要点と盲点 Ⅳ術前?術後管理のKnack & Pitfalls 6.6)吻合部狭窄
- 胃手術後の機能検査法の実際-超音波検査汚:胆嚢-
- 胃手術後の機能検査法の実際-RIシンチグラム-
所属学会
- 近畿外科学会
- 日本胃癌学会
- 日本癌治療学会
- 日本臨床外科学会
- 日本消化器内視鏡学会
- 日本消化器外学会
- 日本外科学会
共同研究?競争的資金等の研究課題
マウス?ヒト消化器癌患者骨格筋量に対するシンバイオティクスの影響
腹腔鏡下噴門側胃切除術後再建法別機能評価とQOLに関する研究
外科医教育のためのインターネットによるビデオ入り教科書WebSurgの立ち上げ
抗癌剤感受性増強を誘導する遺伝子群(EPR-1,dCK,TP)による治療研究
胃癌の手術的治療
肝阻血?再潅流障害
胃癌術後QOL
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学長室(広報担当)
Tel. 0463-63-4670(直通)