吹奏楽研究会が梶井学長代理らに全日本吹奏楽コンクール?大学の部での金賞受賞を報告しました

湘南キャンパスの吹奏楽研究会が11月8日に、梶井龍太郎学長代理と木村英樹学長補佐に全日本吹奏楽コンクール?大学の部での金賞受賞を報告しました。同コンクールは10月26日に北海道?札幌コンサートホールKitaraで開催され、本研究会は東京都代表として2年連続10度目の金賞を受賞しました。

当日は、部長教員の成川忠之教授(経営学部)と主将の大平裕太さん(教養学部4年次生)、学生指揮者の大井颯人さん(政治経済学部4年次生)ら7名の学生が出席。成川教授が今大会の概要や当日の様子などを報告し、学生たちが受賞の喜びを語りました。大平さんは、「コンクールの直前練習からいい雰囲気で演奏することができ、今年3月の全日本アンサンブルコンテストに続いて金賞を受賞できました。自分たちにとっても価値ある演奏ができたと感じています」と振り返ります。大井さんは、「4年次生は、高校3年生の年にコロナ禍で全日本コンクール高校の部が中止になった世代です。人一倍強い思いを持って臨んだので、目標としていた金賞に選出され安堵の気持ちでいっぱいです」と笑顔で語りました。

梶井学長代理は学生たちを労うとともに、「今回会場となったKitaraは、北海道bet36体育投注_bet36体育官网app-在线*开户(当時)や本学の学長を務められた故?松前紀男先生が設計に携わり、館長も務められたホール。縁のある会場で金賞を受賞されたことをとても誇らしく思います。来年度もぜひ頑張ってください」と語りました。