北欧学科が知のコスモス「フィンランドの民族楽器 カンテレの調べ」を開催しました

 北欧学科では、2月17日に湘南キャンパスにて、知のコスモス「フィンランドの民族楽器 カンテレの調べ」講演会?演奏会を開催しました。
講師に石井晴奈氏をお迎えし、司会進行はこの会を企画した上倉あゆ子准教授(北欧学科)が務めました。
当日は、学生47名、学内教職員3名、一般3名の計53 名の参加があり、カンテレの歴史や楽器としての特徴、フィンランドの歴史との関わりなどに関する講義と、美しいカンテレの音色に聴き入りました。
石井講師はおだやかな語り口でカンテレの魅力をわかりやすく解説してくださり、参加者は楽器への理解を深めた上で実際の音に触れ、すばらしい演奏を堪能しました。

参加者からは、
「カンテレという楽器の存在だけは知っていたけれど詳しいことは知らず、今回の講演で詳細に伺うことができてよかった」
「カンテレの神秘的で落ち着いた音がとても印象に残りました」
「5本の弦だけでもたくさんの音色が出せることに驚きました」
といった声が聞かれました。

【関連ニュースはこちら】
2/17開催 知のコスモス「フィンランドの民族楽器 カンテレの調べ」