2024年度最後のオープンキャンパス開催しました

3月16日(日)に湘南キャンパスと品川キャンパスにおいて、2024年度最後のオープンキャンパスを開催しました。情報通信学部では、学科企画の部で情報通信学科の説明を行い、個別相談にも応じました。さらに、品川キャンパスでは、研究展示や実験室見学も行いました。入試直後の今回は、2026年度以降の入学を目指す方々に参加していただきました。情報通信学科では、この2026年度に、カリキュラムの改定を予定しています。この改定では、情報通信を社会で活かすデジタル人材としての実践力がより重視されています。そこで、一足早くこの新しいカリキュラムの概要を中心に紹介しました。

湘南キャンパスの方で学科説明と個別相談を行った村山純一教授は、次のように語っています。
「今回は入試直後で、あいにくの天候も重なって、参加者が集まるか心配でした。実際には、とても多くの方々に参加していただき、午前中は満席で立ち見が出るほどでした。早期から熱心に進学活動されている方々が多いと感じました。また、社会ではAIが普及し始めていることもあり、参加者の情報通信技術への興味?関心がより高まっていると感じました。情報通信学科への大きな期待にも応えていきたいとあらためて思いました。」

また、品川キャンパスの方では、渡辺晴美教授が学科説明を、佐藤未来子准教授が、研究展示と個別相談を行いました。佐藤未来子准教授は、次のように語っています。
「天候が悪い中お越しくださった保護者のみなさん、生徒のみなさんが熱心に学科説明に耳をかたむけながらメモをとり、経済産業省で規定されているデジタルスキル標準に即した新カリキュラムについての丁寧な説明にうなずく姿を多くお見受けしました。研究展示や地下実験室の設備も興味深く見学されていたことが印象的でした。」

2025年度は、6月15日(日)に湘南キャンパスで最初のオープンキャンパスを開催予定です。皆様のご来場をお待ちしております。