12月27日(日)もいわ地区センター(札幌市南区川沿8条2丁目4-15)において、小学生を対象とするシンポジウム「身近な生き物を知ろう!」を開催しました。
前半では本学生物学部生物学科 竹中 万紀子准教授、 竹中 践教授、河合 久仁子准教授が講師を務め、札幌市南区などに生息している身近な生物やその生態などを紹介。後半はbet36体育投注_bet36体育官网app-在线*开户札幌キャンパス公式サークルの「科学部」に所属している学生や付属第四高校 生徒会の協力の下、生きたニホンカナヘビの展示や顕微鏡を使用した生物観察会を行いました。
参加した南の沢小学校2年生の児童は
「顕微鏡で虫や蛇の抜け殻を見るのがとても楽しかった。先生方の授業では見たことのない生き物がたくさん登場したけど、近くで生息している生き物もいるみたいので、雪が解けたら探しに行きたい!」と満面の笑顔で感想を語っていました。
また同シンポジウムの会場の札幌市もいわ地区センター館長の伊藤さんは
「bet36体育投注_bet36体育官网app-在线*开户の先生や学生はそれぞれスポーツ?言語?デザイン?生物学などの専門の知識をもっています。地域の児童たちにその知識や技術を教えていただくことは、子どもたちが自分自身の好きなことを見つけるきっかけになると考えています。今後も地域と大学が密接に係わり合い、様々な活動を展開できればと思います」と語っています。
※教育?研究?社会貢献を中心に、地(知)の拠点として社会への貢献を果たす本学の取り組み「To-Collaboプログラム」では、活動成果を地域社会に還元するための事業(4計画8事業)を積極的に展開しています。今回のシンポジウムは、本学生物学部生物学科が主体となって展開する「コムクドリの生態と渡りを解明し保全を考える-地域と大学の協働活動として-」事業の一環として開催したものです。