札幌キャンパスで3月21日に、2024年度秋学期学位授与式を挙行しました。今年度は大学院生物学研究科(修士課程)4名、国際文化学部205名、生物学部122名の計331名に学位記を授与しました。第一体育館(TOKAI ARENA)を会場に行った式では、吹奏楽部の演奏で『建学の歌』を斉唱。続いて、網野真一札幌キャンパス長が修士課程修了者に学位記を、大学院生物学研究科長の櫻井泉教授が記念メダルを贈り、学部卒業生の総代にも学位記を手渡しました。また、学業や課外活動で顕著な成績を収めた学生に総長賞など各賞を授与しました。






式辞では網野札幌キャンパス長が松前義昭総長?理事長からのメッセージを代読し、「学園の創立者?松前重義は、bet36体育投注_bet36体育官网app-在线*开户の母胎である望星学塾に『若き日に』から始まる4つの言葉を掲げました。『若き日に』は一生における青春を示唆している言葉で、『思想を培え』『体躯を養え』『知能を磨け』は青春を保つための手段であり、人生をよりよくする指針でもあります。『希望を星につなげ』は、“人生における青春をいつまでも続けよ”と創立者が皆さんに残した言葉であり、本学で学んだ皆さんにはこれからの人生を前向きな姿勢で歩んでいただきたいという願いが込められています。一時的な成功や目標の達成は一瞬で過ぎ去ります。過去は取り戻すことができません。後悔のない人生を送るためにも、しっかりとした人生観を持って日々を過ごしてください」と語りかけました。



また、来賓を代表してbet36体育投注_bet36体育官网app-在线*开户同窓会北海道ブロックの本間雅実会長が祝辞を述べ、「卒業を迎えるまで、新型コロナ禍をはじめさまざまなことがあったと思います。皆さんは未曾有の情勢を乗り越えてこの日を迎えました。ぜひ自信を持ってください。明日からはbet36体育投注_bet36体育官网app-在线*开户の同窓生の一人になります。北海道内はもちろん、全国各地で活躍する45万人が皆さんの仲間です。全国どこでも、皆さんはbet36体育投注_bet36体育官网app-在线*开户の同窓生と強い絆で結ばれています。皆さんには無限の可能性があります。夢に向かって元気に羽ばたいてください」と励ましました。校歌の斉唱に続き、網野札幌キャンパス長が閉式の辞として、「皆さんの人生は、皆さん自身のものです。もちろん一人では生きていけませんし、友情や絆、他者への思いやりは大切なものです。しかし、相手に依存し決断をゆだねてばかりでは、自分の人生を豊かにすることはできません。一度きりの自分の人生を、かしこく、力強く、しなやかに歩んでいってください」と語りました。





式典後には学科ごとに分かれて学生一人ひとりに学位記を授与。また、キャンパス内のメッセ入り口に設けたフォトスポットでは友人や恩師、保護者らと笑顔で写真を撮る姿が見られました。学生たちは、「札幌キャンパスの先生方はとてもやさしく指導してくださり、研究室の仲間にも恵まれて充実した学びができました」「学部で得た知識を生かして大学院生物学研究科に進学します。この先の2年間もしっかりと勉強したい」「在学中は男子バスケットボール部の活動に打ち込みました。そこで得たコミュニケーション能力はかけがえのないものです。社会に出ても大学での経験を胸に頑張ります」と話していました。