札幌キャンパスにて第2回bet36体育投注_bet36体育官网app-在线*开户杯全道小学生タグラグビー大会が開催されました

更新日 2024.03.08

札幌キャンパスの第1体育館「TOKAI ARENA」で3月3日に、「第2回 東海大杯全道小学生タグラグビー大会」(主催:一般財団法人 北海道ラグビーフットボール協会)が開催されました。タグラグビーは、タックルなどの接触プレーがないため安全性が高いとして小学校の体育の授業にも取り入れられています。2019年のラグビーワールドカップ日本開催以降、小学生の競技人口が増え、各地の代表チームが集まる全国大会も開催されています。本大会は、全道の小学生へのラグビー普及を目指す北海道協会から、室内での開催が必須となる冬季に全道大会を開きたいとの要請を受けて実現したもので、バレーボールコート3面分の広さを持つ「TOKAI ARENA」を会場として提供しました。また、本キャンパスラグビー部監督の海藤晃弘准教授(生物学部生物学科)とコーチの鈴木大准教授(同)ら教職員とボランティアの学生も運営に協力しました。

開会式には本学を代表して網野 真一札幌キャンパス長があいさつ。小学生たちの熱戦に期待の言葉を送ると共に、「」と語りかけました。大会は函館市や小樽市、札幌市、旭川市、富良野町、音更町、中標津町、積丹町、苫小牧市など全道から12チームが4つのリーグに分かれて総当たりの予選を実施。続いて上位グループのカップトーナメントと下位グループのプレートトーナメントに分かれて熱戦が繰り広げられ、北海道ハイテクACAプリンセスが優勝しました。学生のボランティアスタッフたちは、会場の整備をはじめ得点係や試合結果の取りまとめを担いました。