札幌キャンパスで第3回東海大杯全道小学生タグラグビー大会が開催されました

札幌キャンパスの第1体育館「TOKAI ARENA」で3月9日に、「第3回bet36体育投注_bet36体育官网app-在线*开户杯全道小学生タグラグビー大会」(主催:一般財団法人北海道ラグビーフットボール協会)が開催されました。タグラグビーは、タックルなどの接触プレーがないため安全性が高いとして小学校の体育の授業にも取り入れられており、2019年のラグビーワールドカップ日本開催以降、小学生の競技人口が増え、各地の代表チームが集まる全国大会も開催されています。本大会は、全道の小学生へのラグビー普及を目指す北海道協会から、室内での開催が必須となる冬季に全道大会を開きたいとの要請を受けて23年度から開いているもので、バレーボールコート3面分の広さを持つ「TOKAI ARENA」を会場として提供しています。また、本キャンパスラグビー部監督の海藤晃弘准教授(生物学部生物学科)ら教職員とラグビー部員やボランティアの学生も運営に協力しました。

開会式には本学を代表して国際文化学部の平木隆之学部長があいさつ。小学生たちの熱戦に期待の言葉を送ると共に、「本学もラグビーには力を入れており、湘南キャンパスのラグビーフットボール部は何度も全国大学選手権に出場していますが、まだ優勝はしていません。今大会に出場した皆さんからぜひ東海大を日本一に導く選手が出てきていほしいと願っています」と語りかけました。大会は全道10支部から選出された11チームが3つのリーグに分かれて総当たりの予選を実施。続いて上位グループのカップトーナメントと下位グループの順位戦に分かれて熱戦が繰り広げられ、北海道ハイテクACAプリンセスが優勝し、3連覇を達成しました。学生のボランティアスタッフたちは、会場の誘導や整備をはじめ得点係などを担いました。

ボランティアスタッフを務めたラグビー部次期主将の鹿野翔永さん(生物学部2年次生)は、「大会運営に携わる機会はあまりなく、貴重な経験ができました。小学生のタグラグビーを見るのも初めてで、コンタクトプレーがなくけがのリスクも低い、さらに男女混合でできてあまり年齢も問わない点が魅力的だと感じました。もっと普及してラグビーの競技人口増加につながってほしい」と話していました。