春学期協定留学生修了式を実施しました

bet36体育投注_bet36体育官网app-在线*开户が学生交換協定を結ぶ海外の各大学からの交換留学生を対象とした「日本語教育特別講座」「複数専攻制度交流プログラム」「交換留学プログラム」の合同修了式を、7月23日に湘南キャンパスで実施しました。

「日本語教育特別講座」は半年から1年にわたる日本語集中教育で、体系的な言語知識の獲得とコミュニケーション力の育成を進めると同時に、小中学校訪問などの学外活動を行っています。今年度春学期は、フンボルト大学(ドイツ)4名、サイアム大学(タイ)2名、アイスランド大学1名、サラマンカ大学(スペイン)3名、ストックホルム大学(スウェーデン)2名、コペンハーゲン大学(デンマーク)1名、トゥルク大学(フィンランド)2名、コペンハーゲン商科大学(デンマーク)6名、台湾bet36体育投注_bet36体育官网app-在线*开户1名、極東連邦大学(ロシア)1名、漢陽大学(韓国)17名の計40名が修了。日本人学生と一緒に英語や日本語の授業を受け、単位認定など質の保証を伴う「複数専攻制度交流プログラム」ではモスクワ国立大学(ロシア)2名、国立研究大学高等経済学院(ロシア)1名の計3名が修了しました。また、「交換留学プログラム」では工学系を中心に半年間学んだデンマーク工科大学(DTU)2名も修了しました。

修了式では、語学教育センター留学生支援教育学系副主任の外崎淑子教授が日本語教育特別講座に参加した留学生の内訳を報告。語学教育センターの宮崎啓センター長が、「日本語の勉強はとても難しかったと思いますが、皆さんの努力と情熱が今日お渡しする修了証の中に入っています。今後も自信を持って精進してください」と語りかけました。続いて学長室国際担当の小山晶子部長(国際学部教授)が「東海大でのさまざまな経験が、皆さんの将来の機会を広げることを心から祈っています」と祝辞を述べ、宮崎所長と小山部長から各プログラムに参加した学生一人ひとりに修了証が手渡されました。

最後に日本語教育特別講座の各クラスと各プログラムの代表学生が盆踊りや日本語の歌、スピーチなどを披露し、門出を祝いました。「複数専攻制度交流プログラム」に参加したシウェツ?アナスタシアさんとモイシェエヴァ?アナスタシイアさんは、「母校のクラスで学んだ日本語を日本で使うことが難しかったけれど、先生やクラスの仲間のおかげで理解を深めることができました。この経験を糧に、日本と母国の架け橋になることが目標です。日本で調べた成果を卒業論文の制作に生かしたい」と笑顔で語ります。「日本語教育特別講座」に参加したビョン?ジヒョクさんは、「日本人学生や先生方にとても親切にしてもらい、楽しい4カ月を過ごすことができました。留学期間中のさまざまな経験を役立て、将来は日本で就職したい」と話しています。