阿蘇くまもと臨空キャンパスで箏と尺八の演奏会を開催

2月14日(金)、阿蘇くまもと臨空キャンパスのゲートプラザにて、プロの和楽器奏者である安嶋三保子さん(箏)と田辺恵山さん(尺八)による学内演奏会が開催されました。この演奏会は、2月16日(日)に益城町の益城文化会館で行われた箏と尺八のコンサートに先立ち、「公共ホール邦楽活性化事業」の一環として特別に企画されたものです。

学内の演奏会では、「花鳥風月」をテーマに箏と尺八の調べが奏でられ、参加者は日本の伝統音楽の美しさに触れる貴重な機会となりました。演奏後には、奏者との交流の時間も設けられ、和楽器の魅力や演奏技法についての理解を深めることができました。
参加者からは、「生演奏ならではの迫力と繊細な音色に感動した」「和楽器の魅力を改めて感じることができた」といった感想が寄せられ、邦楽の素晴らしさを再認識する機会となりました。

本学では、専門教育とともに、日本の伝統文化や相互理解を深める機会を大切にし、今後も学生や地域との交流を促進する活動を続けてまいります。