湘南キャンパスで「2024年度英語ライティングコンテスト」の表彰式を実施しました

語学教育センターでは1月20日に湘南キャンパスで、「2024年度英語ライティングコンテスト」の表彰式を実施しました。このコンテストは、より多くの学生に英語で文章を書く楽しさを知ってもらうことなどを目的に実施しているもので、学生が書いた英語のエッセイや詩などを審査し、文章力や表現力に優れた作品を表彰します。英語ライティングコンテスト委員会のメロディ?エリオット教授とキャサリン?チータム准教授が中心になって企画し、湘南、伊勢原、品川、静岡、熊本、札幌の各キャンパスで英語の授業を担当している教員から計78作品が推薦され、審査の結果36作品が入賞しました。受賞作品には上記のキャンパスからの応募作品が含まれており、各キャンパスで受賞者が表彰されました。

学生16名と教員8名が出席した湘南キャンパスの表彰式では、本センターの宮崎啓所長があいさつに立ち、「今年は多くの参加者が高い表現力や文章力を発揮した作品を書いてくれました。皆さんのアイデアをbet36体育投注_bet36体育官网app-在线*开户の中だけに留まらせず、英語で世界中に広めてもらいたい」と期待を込めました。続いて、授業の担当教員が一人ひとりに表彰状を手渡しました。最優秀賞にあたる「監督賞」は、「Dancing Dream」を執筆した長尾巴菜子さん(児童教育学部2年次生)が選出され、「小中学生のときに、バレエでフランス留学をして学んだ経験を綴りました。まさか賞をいただけるとは思っていなかったので、表彰していただき自信につながりました」と笑顔を見せました。

エリオット教授は、「AI技術を誰もが活用できる現代において、自分の意見を持つ人は少なくなり、意見を語れる人の価値は上がっていくと思います。今後も学生たちには今回のコンテストのように、自分自身の意見を自分の言葉で表現し続けてもらいたい」と語っていました。