札幌ボランティアプロジェクトが「第1回東海雪まつり」を開催しました

札幌キャンパスで活動するチャレンジプロジェクト「札幌ボランティアプロジェクト」が2月22日に、本キャンパスで「第1回東海雪まつり」を開催しました。地域のイベントが少ないこの時期に、親子連れや道外から帰省している地元の学生らと交流する場所をつくろうと企画したものです。

学生たちは9月ごろから企画内容について話し合いを重ね、2週間ほど前から水風船を使ってアイスキャンドルをつくるなど準備を進めてきました。当日は、大きなかまくらを3つ用意し、来場した子どもたちが中に入ったり、学生たちと雪合戦をしたりと、楽しむ姿が見られました。会場に向かう坂道には雪とろうそくで制作した「スノーキャンドル」を設置し、日が暮れ始めたころにメンバーが会場のアイスキャンドルや雪のオブジェと共に火を灯しました。最後は花火で夜空を彩り、冬の新たなイベントを終えました。新年度のリーダーを務める石井颯大さん(生物学部2年次生)は、「初めての企画でうまくいかないことや課題も見つかりましたが、子どもたちが喜んでくれてよかったです。この経験を生かして、新年度も子どもたちと触れ合う企画や地域との連携を図っていきたい」と話していました。