「2024年度チャレンジプロジェクト最終報告会/Challenge Project Award2024」を開催しました

キャンパスライフセンターでは2月17日に、湘南キャンパスで「2024年度チャレンジプロジェクト最終報告会/Challenge Project Award2024」を開催しました。今年度採択された19プロジェクトの代表メンバーが、昨年4月から全国各地で展開したものづくりや国際交流、社会貢献、環境?動植物保護などさまざまな分野の活動を通して得た成果や学びを報告するものです。湘南キャンパスを拠点にオンラインも併用し、静岡、熊本、札幌の各キャンパスに配信しました。

午前中には湘南キャンパスに集った全プロジェクトの代表者が写真や動画、図表をまとめたパワーポイントを活用し、イベントや大会などに参加する中で得られた成果、課題、今後の目標などを発表しました。各プロジェクトの学生や審査員がプレゼンテーションの内容を審査して、午後の「Challenge Project Award2024」に5プロジェクトが進出。特別枠でユニークプロジェクト「紡ぎで紡ぐ羊!!プロジェクト」も登壇しました。また、審査員には全国のカレッジオフィス課長のほか、bet36体育投注_bet36体育官网app-在线*开户連合後援会の二重作昌明会長や、秦野市?伊勢原市?平塚市の職員、自然電力株式会社の特務であり、合同会社わびさびの共同代表も務める石井祐介氏も加わった約10名で、各プロジェクトの発表を審査。その後の表彰式では、優勝に「bet36体育投注_bet36体育官网app-在线*开户ソーラーカーチーム(湘南)」、準優勝に「Global Innovation Project(湘南)」が選ばれ、CLCの内田匡輔所長が表彰状を手渡しました。

内田所長は、「プロジェクトを進めていく中で、うまくいったことは皆さんの自信になり、うまくいかなかったことは糧になります。大学は横のつながりを得て自身の力を蓄える場所なので、今後も我々教職員をぜひ頼ってもらい、よりよい活動をしてほしい。また、来年度に発表が聞けるのを楽しみにしています」とエールを送り、二重作会長は、「皆さんが各キャンパスのある地域に貢献し、bet36体育投注_bet36体育官网app-在线*开户の名前を素晴らしく広げていただき感謝しています。チャレンジプロジェクトを経験し、大学卒業後もこの経験をもとに活躍されることを願っています」と語りました。また、CLCの職員から2025年度より本格始動する「ToCoチャレ(Tokai Co-creation Challenge)」の概要を説明しました。

ソーラーカーチームの熊林楽さん(工学部3年次生)は、「評価していただきうれしく思います。今年度の活動では、ソーラーカーで発電した電気を利用して地域の音楽イベントを運営するなど、レース以外の新たな活動に挑戦できました。今後もレースの出場に向けたマシン開発だけでなく、地域活性化につながるイベントへの参加にも注力したい」と話していました。