阿蘇くまもと臨空キャンパスと熊本キャンパスの学生、教職員が2月13日に、千葉ロッテマリーンズの2軍春季キャンプが行われている宮崎県?都城市運動公園野球場を訪問。昨秋のプロ野球ドラフト会議でマリーンズから5位指名を受けて入団した廣池康志郎選手(農学部4年次生)に農産加工品を差し入れ、激励しました。


当日は、廣池選手と同じ岡本智伸教授(農学部動物科学科)の研究室に所属する4年次生と、農学部の「アグリ実学スキルアップ支援プログラム」(通称?アグラップ)に参加する学生、硬式野球部の選手がバスで現地を訪れ、廣池選手と対面。臨空キャンパスで学生が世話してきた黒豚の骨付きハムやベーコン、学生が実習で作ったブルーベリージャムと阿蘇フィールドで収穫した農学部オリジナル米「阿蘇乃舞」を手渡しました。学生たちから「頑張ってください」「活躍を楽しみにしています」と声をかけられた廣池選手は、「遠くまで応援に来てもらって、やるしかないという気持ちになりました。プロは体が資本なので、いただいた食材を食べてけがをしない体をつくりたい。少しでも早く1軍で活躍できるよう頑張ります」と意気込みを語りました。


同じ研究室の嘉村日向さん(農学部4年次生)と宮園果南さん(同)は、「和やかで楽しい雰囲気をつくってくれるので、廣池くんがいると研究室が盛り上がります。真面目で一生懸命で、みんなが応援したくなる人。プロで活躍するかっこいい姿を見たい」と期待を寄せました。野球部の室律希さん(文理融合学部1年次生)は、「チームの全体練習だけでなく、個人でもタイムを決めて走り込むなど、意識の高い姿を近くで見てきました。活躍を楽しみにしています」と話し、加地俊介さん(農学部1年次生)は、「実習でジャムを作りましたが、ヨーグルトに入れるととてもおいしいのでぜひ食べてほしい。少しでも力になればうれしい」と話していました。